医院・通院についてのよくある質問
- 予約なしで急に行っても診てもらえますか?
- 当院は患者様をお待たせしないよう「予約優先制」とさせていただいております。ただし、強いお痛みがある場合や外傷(ケガ)などの急患には随時対応しております。ご来院前に一度お電話にてご連絡いただけますと、よりスムーズなご案内が可能です。
- クレジットカードやキャッシュレス決済は使えますか?
- はい、ご利用いただけます。保険診療・自費診療を問わず、各種クレジットカード(VISA、Mastercard、JCBなど)および一部の電子マネーがご使用可能です。また、自費診療の分割払いに対応したデンタルローンもご用意しております。
- 小さな子どもを連れて行っても大丈夫ですか?ベビーカーのまま入れますか?
- もちろんです。院内はバリアフリー設計となっており、ベビーカーのまま診療室までお入りいただけます。また、待合室にはキッズスペースも完備しておりますので、小さなお子様連れの親御様も安心して通院していただけます。
治療についてのよくある質問
インプラント
- インプラント治療は保険が適用されますか?
- 原則としてインプラント治療は保険適用外(自費診療)となります。当院では事前の精密検査(CT撮影など)を行った上で、お見積もりと治療期間の目安を明示し、ご納得いただいてから治療を開始いたします。
歯周病
- 歯磨きの時に血が出ますが、これは歯周病ですか?
- 歯ぐきからの出血は、歯周病の初期段階(歯肉炎)の典型的なサインである可能性が高いです。自覚症状が出にくい病気ですので、放置せずに早めの検査とクリーニングをおすすめします。
重度歯周病・歯周外科
- 他院で「歯を抜くしかない」と言われましたが、残す方法はありますか?
- 進行した重度の歯周病であっても、エムドゲイン等の「歯周組織再生療法」や「歯周外科治療」によって歯を残せるケースがございます。お口の状態を精密に検査いたしますので、まずはセカンドオピニオンとしてご相談ください。
精密根管治療
- マイクロスコープを使った根管治療は何が違うのですか?
- 肉眼では見えない複雑な歯の根の内部を数十倍に拡大して確認できるため、感染した神経や汚れをより精密に取り除くことが可能になります。これにより、将来的なむし歯の再発や再治療のリスクを下げることに繋がります。
補綴治療
- 歯が抜けたままなのですが、入れ歯とブリッジのどちらが良いでしょうか?
- 抜けた部位や両隣の歯の状態、患者様のご要望(見た目、噛み心地、費用など)によって最適な方法は異なります。それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明し、患者様に合った選択肢をご提案いたします。
審美歯科
- 銀歯を白くしたいのですが、保険でできますか?
- 歯の場所によっては、保険適用の白い歯(CAD/CAM冠など)を入れることが可能です。さらに「透明感のある自然な美しさ」や「汚れの付きにくさ・耐久性」を求める方には、自費診療のセラミックをご提案しております。
ホワイトニング
- ホワイトニングの治療中に痛みはありますか?
- 歯を削るような痛みはありませんが、薬剤の影響により、処置中や処置後に一時的に歯が冷たいものにしみる「知覚過敏」の症状が出ることがあります。通常は数日程度で自然に治まりますのでご安心ください。
矯正
- 大人の矯正でも遅くないですか?目立たない方法はありますか?
- 歯と歯ぐきが健康であれば、大人になってからでも十分に矯正治療は可能です。当院では、透明で目立ちにくいマウスピース矯正(自費診療)など、大人のライフスタイルに合わせたメニューもご用意しております。
噛み合わせ治療
- 朝起きると顎が痛かったり、歯ぎしりを指摘されたりします。
- 噛み合わせのバランスの乱れや、就寝中の無意識の食いしばりが原因の可能性があります。歯や顎の関節への負担を軽減するために、就寝時に装着する専用のマウスピース(ナイトガード)を用いた治療を行っております。
口腔外科
- 親知らずは必ず抜かないといけないのでしょうか?
- まっすぐ正常に生えており、機能している場合は抜く必要はありません。ただし、横に向いて生えて隣の歯を圧迫している場合や、汚れが溜まりやすく腫れや痛みを繰り返している場合は、抜歯をおすすめすることがあります。
むし歯治療
- 歯医者の痛みが苦手です。痛くないように治療してもらえますか?
- 治療時の痛みを最小限に抑えるため、麻酔注射の前に「塗る麻酔(表面麻酔)」を使用し、極細の針を用いてゆっくりと麻酔液を注入するなど、できる限りの配慮を行っております。痛みに敏感な方は事前にお知らせください。
予防・クリーニング
- 歯が痛くなくても、どのくらいの頻度で通えばいいですか?
- 患者様のお口の環境やご自宅でのケア状況によって異なりますが、一般的には「3〜4ヶ月に1回」の定期健診とクリーニングをおすすめしています。トラブルを未然に防ぐことが、生涯ご自身の歯を残す近道です。
小児歯科
- フッ素塗布は何歳から受けられますか?
- 最初の乳歯が生え始める「生後6ヶ月〜1歳頃」から可能です。乳歯や生え変わったばかりの永久歯は柔らかくむし歯になりやすいため、定期的なフッ素塗布と歯科医院でのチェックが非常に効果的です。
